JLPT N5〜N1 の漢字を、絵本のような語呂合わせで覚える学習者向けアプリ。
Kanji Mnemonics は iPhone・iPad 用です。表示言語は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語で、日本語表示はありません(日本語を学ぶ人向けのアプリです)。
App Store でダウンロード漢字の形を見ても何も浮かばない学習者には、形と意味をつなぐ小さなお話が効きます。休・明・森などの例と、自分でお話を作るべきときの目安。
日本語教師、ホームステイ先、職場の同僚として、外国人の漢字学習を手伝う方へ。意味から入る順番、1日の量、最初に教える漢字。
JLPT N5レベルの漢字約100字を、数字・曜日・人・動詞などに分けて一覧にしました。公式リストがない理由と、1か月で覚える計画。
N4でN5に約200字、N3でさらに約350字が加わると言われます。この段階で増える「似ている漢字」の扱い方と、現実的なペース。
ハイジックの「Remembering the Kanji」は、読みより先に意味とお話で約2200字を覚える方法です。長所、よくある不満、ほかの選択肢。
フラッシュカードは「両方向」で「短く」使うと効きます。カードに書くこと、復習の間隔、大人の学習者向けアプリの選び方。
日本語学習者に人気のWaniKaniと、代わりによく名前が挙がるKoohii、JPDB、Ankiなど。学習者にすすめるときの選び方。
iPhoneのホーム画面やロック画面に毎日1字の漢字を出すウィジェット。設定の手順と、見るだけで終わらせないための小さな習慣。
多くの漢字は、数百の部品の組み合わせです。最初に覚えたい部品、意味や音のヒントになる仕組み、語呂合わせとの関係。
日本語能力試験の漢字対策に、レベルごとに何か月見ておくか。試験での漢字の出方と、直前6週間にやること。7月と12月の試験に合わせた計画。
常用漢字は2136字。学習者が読めるようになるまでに何字必要かとよく聞かれます。数字の根拠と、日本語教師が目標を立てるときの考え方をまとめました。
外国人学習者が形の似た漢字を取り違えるのはなぜか。違いの1点に名前を付け、意味と結び付けて覚えさせる方法を、よく混同される組み合わせとあわせて紹介します。
音読みは中国から伝わった読み方、訓読みは漢字の意味に当てた日本語の読み方。外国人学習者に見分け方の目安と例外を教えるときのポイントをまとめました。
海外の大人の日本語学習者には、多くの場合「読み」から教えるのが近道です。JLPTに手書きがない理由と、書く練習を入れるべき場面をまとめました。
漢字を見て意味は分かるのに、読み方が出てこない。外国人学習者に多いこの状態の理由と、読みを語に結びつけて定着させる教え方をまとめました。
復習の山が増え、やる気が落ち、アプリを開くのが宿題のように感じる。外国人学習者が漢字で燃え尽きる理由と、教える側ができる負担の減らし方。
日本語能力試験のN1〜N5は何ができるレベルか。公式の「認定の目安」、試験科目と時間、CEFRとの対応を、JLPT公式サイトの情報だけでまとめました。
日本語能力試験の合格点はN1が100点、N2が90点、N3が95点、N4が90点、N5が80点(各180点満点)。得点区分ごとの基準点と、漢字学習への影響を公式情報で解説。
日本語能力試験で漢字が問われるのは「漢字読み」「表記」「語形成」。どのレベルに何が出るか、各問題で何を見られるか、対策のしかたを公式情報をもとに解説します。
JLPTで問われるのは単独の漢字より熟語の読み。熟語の組み立てのパターン、音読みが基本である理由、促音化・連濁など読みの変化と、覚え方の手順を紹介します。
送り仮名は「食べる」の「べる」のように漢字の後に書くかな。役割、振り仮名との違い、迷いやすい語の覚え方と、JLPTの表記問題との関係をまとめました。
形声文字は意味を表す部分と音を表す部分を組み合わせた漢字。晴・清・精の「青」のような音符の見つけ方と、音読みの推測に使うときの限界を例で解説します。
日本語能力試験の直前は新しい漢字を増やさず、間違えた字と似た字の復習に絞るのがおすすめ。当日の試験の形式や注意点も公式情報で確認できます。
漢字を部品に分け、キーワードを1つ決めて短い場面を作る。自分で漢字のストーリー(語呂・イメージ)を作る具体的な手順と、よくある失敗を例で紹介します。
何十回も書く方法とストーリーで覚える方法、それぞれの得意・不得意を整理。書く問題のないJLPTではどう組み合わせるとよいかを解説します。